
常に未来を見つめる学校づくりの伝統が受け継がれています
本校は、藤堂献三元理事長(元大阪医科大学理事長)が高槻地域の父母の強い教育要望に応えて有志と相はかり、多数の方々の協力を得て、昭和15年10月現在地に創設した高槻中学校にはじまります。
昭和23年の学制改革後は、高槻高等学校と高槻中学校を併設して、大学進学をめざした中高一貫の教育を忠実に実践し、教育効果の向上を図ってきました。
昭和55年高校校舎、57年管理校舎、59年体育館・武道館、60年クラブ室を増改築、平成12年中学新校舎が完成、さらに14年に図書館を増改築し、図書・総合教育センターを新設するなどの教育環境の整備に努めてきました。旧制中学時代からの進学校の良さと個性重視の教育を伝統として受け継ぎ今日に至っています。
沿革
昭和15年(1940)
10月16日 創立
昭和16年(1941)
高槻中学校〔旧制〕開校
昭和23年(1948)
学制改革により高槻中学校、高槻高等学校となる
昭和55年(1980)
高等学校校舎新築
昭和57年(1982)
本館新築
昭和59年(1984)
体育館、武道館(1階生徒食堂)新築
昭和60年(1985)
体育クラブ部室棟新築
昭和62年(1987)
全教室冷暖房設備を設置
平成2年(1990)
創立50周年記念式典挙行
平成12年(2000)
中学校校舎新築,創立60周年記念式典挙行
平成19年(2007)
運動場を拡張
平成22年(2010)
校歌制定,創立70周年記念式典挙行
