高槻中学校・高等学校公式webサイト

学校長からのメッセージ

高槻中学校・高等学校は昭和15年の創立以来、男子進学校として教育に取り組んでまいりました。平成28年度からは合併した学校法人大阪医科薬科大学の一翼を担う中等教育校としてさらなる発展をめざし教育改革を推進しています。また、著しい少子化時代への対応と男女共同参画社会の実現に寄与すべく、平成29年度から女子生徒を受け入れ、「新生 高槻中学校・高等学校」がスタートしました。

21世紀は急速なITの発展、グローバリゼーションの本格的到来により、世界の人々と深く関わり、協働して、世界の明日を作り出す人材の育成が急務となっています。本校は、創立以来培ってきた伝統を継承しつつ、新しい時代に求められる資質・能力を備えた次世代リーダーを育成すべく、また高大接続改革に対応しながら、新しい教育活動を展開してまいります。

本校は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)及びスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を文部科学省から受けています。これにより、生徒が自ら「探究」する学習形態へ転換することに主眼を置き、科学的探究心や創造性を高めるために、大学や研究機関と連携し教育活動を展開しています。とくに、同一法人内の医科大学・薬科大学と教育活動の密接な連携を推進していることは、本校の大きな特色となっています。また、授業にはアクティブラーニング、すなわち、生徒が主体性を持って多様な人々と協働して問題を発見し解を見いだしていく深い学びを積極的に取り入れています。

ハード面では、「志を育む空間」をコンセプトとしたキャンパス整備が進行中で、高校3学年の教室をはじめ、理科教室7室、音楽・芸術・家庭科実習室等を備えた、4階建・延床面積約7,900平方メートルの校舎が平成29年3月に完成しました。平成30年夏には図書館・講堂が完成予定で、数多くの気付きと成功体験を生み出す、最良の学習空間が誕生します。さらに進化する高槻中学校・高等学校に、どうぞご期待ください。

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