東京国際交流館で行われた第1回 日本医療研究開発大賞 記念講演会に、SSH校として招待して頂き、GSコース高校1年の生徒4名が参加しました。京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥先生をはじめ、日本の医療研究の第一線で活躍さている先生方の講演を聞き、多くの学びを得ました。

また、講演後の質疑応答で真っ先に質問するなど、積極性も発揮してくれました。

以下、生徒の感想(一部抜粋)です。

  • 科学者というものは、頭の良さだけでなく、好奇心が最も大切であるということを聞き、自分も色々なことにチャレンジしていきたいと思いました。
  • 世界や日本の医療研究を先導する先生方の貴重なお話を聞け、将来の進路を考える上で非常に役に立つ経験をさせて頂きました。
  • 自分も山中教授のような、簡潔でわかりやすいスピーチができるように頑張りたいです。
  • 自分の進路に科学者という選択肢ができたと同時に、日々の勉学のモチベーションも上げて頂きました。